年始から、泣き笑い
今年最初の観劇は、
9日から赤坂ACTシアターで上演されている「スパマロット」。

知る人ぞ知る、モンティ・パイソンの名作舞台の日本版。
翻訳もの、しかも、コメディでミュージカル…
どうなるんだろうと思っていましたが、
現在の日本人にわかりやすい内容に書き換えられていて
しかも主演のユースケ・サンタマリアさんをはじめ
出演者は個性派ぞろい。
終始軽やかな笑いに包まれて、
年始からたくさん笑わせてもらいました。

語源となった、SPAMがスポンサーに。
スパマロットオリジナル缶も!
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そして、去年から気になっていて
やっと見に行った映画が「エンディングノート」。
がんを宣告されたまじめな父親が、
最期のときに向かって自らの人生を段取りしていく姿を
娘の視点で追ったドキュメント。

娘であり監督の砂田麻美さんが自らナレーターを務めているのですが
その声がとても愛らしく優しい。
悲しいのだけれど、とても愛に溢れた作品。
知らない家族なのに、見終わった頃には
この砂田家のことが大好きになるくらい。
エンディングに流れるハナレグミの声もまた優しい。
とても素敵な映画でした。
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by photofac | 2012-01-17 23:34 | ライブ/舞台
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